親も子もストレスフリーな育児法、学べます

みなさんこんにちは〜♪
平成最後の1日と、令和最初の1日、皆さんはどのように過ごされましたか?

我が家は、娘達が昨年秋から始めた柔道で始めての合宿があり、子ども達は道場で記念すべき瞬間を迎えました。

SONRISAを立ち上げた当初は3歳と1歳と小さかった娘達も、今年で12歳と10歳になる今ではしっかり自分のやりたいことを見つけ始め、時に心折れながらも自分で気持ちを立て直して努力する事が出来るようになってきて、その姿勢や言葉にはっとさせられる事も増えてきました。

里山の中にあるカフェ併設の真新しい道場。
たくさんのお友達と、他道場のお子さんとの
合同練習で一回り成長してくれるといいな。

特に6年生になった長女は思春期に差し掛かり、考え方や行動、視野の広さもぐっと成長してきた感があり、子育ての段階が変わってきたなぁと感じています。
いわゆる「反抗期」な年齢に近づいてはいるのですが、ありがたい事に我が家は今のところ大きな変化もなく、呑気な毎日が続いています。

子育てをする中で「反抗期」というのは避けて通れないもののような、そして自立に向けて反抗期がないのも問題・・・のような風潮もありますが、私自身は「親の接し方や対応次第で無駄にストレスフルな反抗期は無くせる」と思っていて、そんな子育てのコツを知りたくて1月から3月にかけてウェルビーイング心理教育アカデミーの松村亜里先生の「Positive parenting ~自律と信頼を生む子育て学~」という子育ての講座を受講していました。

亜里先生は国際結婚をされ、現在はNYで13歳の男の子と12歳の女の子を育てていらっしゃるドクター・臨床心理士の先生で、ウェルビーイング心理教育アカデミーの代表理事でもいらっしゃるのですが、この錚々たる肩書きを忘れてしまうほどいつもニコニコでおちゃめな大好きな人です♪

私、なんとお誕生日も一緒で、お互い若干のADHD気質・・・という特徴もかぶっているので、なんかもう親近感しかないところも♪

中3と中1の姪っ子達も反抗期がない様子。
今時の子はそんなものなのでしょうかね?

夫婦のパートナーシップや子育ては幸せな人生の土台だと思うので、家庭で役立つ「コミュニケーション」や「自分の在り方」を人から習ってうまく行くのであれば、さくっと習ってその考え方を身につけたい♪
家庭がストレスフリーなら、人生の大半ストレスフリーでしょ♪
・・・というのが呑気な私の考えなので、今までもその道のプロ(子育てコーチングの先生や心理学の先生方)から学んできているのですが、これ本当に絶対おすすめです!

なんせ、ガミガミ言わなくてもよくなると、誰が楽って私が一番楽なんです♪

いや、時に疲れが溜まっている時なんかに、今でもブチ切れてしまう事もあるのですが、それでも「ごめん、おかーさんちょっと疲れてイライラしてるみたいやし、ごめんやけど寝るわ」と謝って寝れば、次の日には元どおりの範囲を保てているのは、私の場合はナチュラルには出来なかった事で、知識として考え方や対処の仕方を知った事で出来るようなりました。

自分の機嫌を自分で取れるようになると、疲れや焦りからくるイライラを思わず家族にぶつけてしまう・・・なんて事も少なくなる(まだ完全ゼロには至りませんが、かーなり減りました♪)し、私がご機嫌であれば旦那も子供達もストレスが低くなるので、結果的に家族もみんなストレスフリー。

特に子育てで日々小さくストレスが溜まっている・・・という方は、亜里先生のこちらのご著書もほんとおすすめなので、ご覧になられてみてください♪

では、今からまた道場行ってきまーす!

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