【満席】10/3(木)大阪 シェア会 : 「争わない伝え方」

皆さんこんにちは〜♪
先日こちらのシェア会のご案内をしてから、あっという間に9月の後半が過ぎてしまって、もう開催直前になってしまいました。

ありがとうございます。
お陰様でこちらの日程は満席となりました。

この事件?から学んだ事、腑に落ちた事、気づいて言語化できた事は本当に果てしなく深くて広く、話し出したら止まらなくなる事が目に見えているので、ほんと必死に要点を整理しています。

3日(木)の大阪のランチシェア会でお話ししようと思っている内容をちょこっとご紹介しますと・・・

アメリカで死亡事故が起きた琥珀の歯固めジュエリー
アメリカFDAの注意喚起記事を読んだブロガーさんの書いた記事が
多分ご本人も想定しなかった炎上に繋がりました。

1.Twitter炎上の概要

どんなプロセスでこの炎上が起き、どのように私に伝わり、関係者(炎上のきっかけを作った人・批判を浴びる事になった人)はどのような声にさらされたか。

今回の炎上は、きっかけとなった方も炎上を引き起こす事になるとは想定しておらず、予想外の大ごとになってしまって疲弊されている様でした。

批判にさらされた側(私の他に、もっと厳しい批判にさらされた当事者があります)も大変でしたが、火種を作ってしまった人も大変だったろうと思います。

そういう意味で、「もし自分の発言、発信が思いも寄らない炎上に繋がったら?」という視点でも、今回のケースは学びどころ満載かもしれません。

実は最終的に私は、この炎上のきっかけとなったブログの著者の方と直接話し合いを持つ事になりました。

その時の先方の対応からも、「私がこの立場になった時には絶対この対応はやめとこう・・・」と思う事と、「この対応をしてくれた事で怒りがおさまった」と感謝する事があり、対応を一歩間違うと炎上の矛先は簡単に変わる(ある意味、変えられる。)事も実感しました。

巻き込まれた炎上、そして引き起こしてしまった炎上も、沈静化させるにはコツがあります。
経験したからこそわかる、二つの視点からお話ししますね。

2.具体的な対処内容 

8月17日にアップした最初のブログ。
この記事を書くに至ったプロセスと、
この記事がどのような効果につながったかを中心にお話しします。

次に、上のプロセスを経て起きてしまった炎上について、どのようなプロセスで理解・対処したか・・・という「具体的な行動」をご紹介します。
簡単に時系列に並べると、

1.事実確認
2.問題の明確化
3.対処法の決定
4.実行
5.検証と再対応
6.最終結果

という流れになりますが、もちろんその渦中に「えーっと、まずは事実確認して問題の明確化、その後対処法考えて、実行するにはこれぐらいの時間と労力が必要かな・・・」なんて理性的に考えられていたわけもなく

頭の中は「ほんまなんやねん!!なんでうちの写真がこんなツイートと一緒に出回ってんねん、こっちがどんだけの想いと実験と工夫とつぎ込んで作ったんかも知らんと!!!!」と、関西弁の罵詈雑言が頭の中を渦巻いていましたが、そのテンションのままで不用意に行動するの、ぜーーーーーーったいダメですから!

そして、このポイントって何も「炎上」に限った事では無いですよね。
夫婦喧嘩や親子喧嘩など、遠慮なく感情をぶつけてしまいがちなものの全てに言える事だと思うのです。

まずは落ち着こうね。
穏やかに、穏やかに〜。

怒りを爆発させて、相手に自分がやった事を思い知らせたいのか。
自分の正しさを主張して相手を制裁したいのか。

本当に望むゴールは、家族喧嘩でも炎上でも、きっと違うはず。
相手を打ち負かしたいのではなく、「自分のこともわかってほしい」
「安心・安全を取り戻したい」「穏やかに過ごしたい」なのでは?

頭の中で悪態つきまくり、怒りと不安と恐怖に震えつつ事実確認をして、問題を明確化させる過程でやった方がいいポイントがあるのです。

このポイントと具体的に私がどうやって整理したのか・・・を、シェア会ではお話しして行きますね!

3. NVCのプロセスから見た対処法のよかった点・悪かった点

ウェルビーイング心理教育アカデミーの理事である渡邊義先生が
Facebookでご紹介されていてポチった本。
義先生のこちらのブログがわかりやすいです!

こちらのトピッックでは、2の具体的な対処内容のうち、ブログでの伝え方と、最終的にきっかけとなったブログの著者さんに記事の修正を求めた際のやりとりについて、炎上の流れを変えられたな・・と実感した「ブログを書く上で気をつけた事」「相手に協力を求める際に気をつけた伝え方」を、NVCというメソッドに当てはめて解説します。

実際には、私がこの本を知ったのは炎上が終わってから。
渦中には本を読むような余裕もなく、まさに自分が今必要としている事だと気付きさえしなかったので、本を参考にしてブログを書いたわけでも、交渉したわけでもなかったんです。

でも、全てが終わって平穏を取り戻した後でAmazonで取り寄せたこの本を読んでびっくり!!
これ以上炎上の火種を燃やさず、全く価値観の違う人にこちらのあり方・価値観を知ってもらうには?」という視点で夫婦で考えた対処法が、そのまんまNVCにとても近かった

なるほどー、だから比較的早期に、こちらとしては大きな被害なく、相手にも伝わり、批判も沈静化したんだ。
やっぱりこの伝え方は、学術的に見ても相手を無駄に刺激しない方法だったんだ、と、すごーーーーーーーーーく腑に落ちました。

私はNVCについては専門でもなく、私自身勉強中ではありますが、今回の経験がすっぽりと対応する部分があるので、具体例としてはかなりお役に立てると思います♪

事例としては「炎上」ですが、この伝えかた、そのままパートナーシップや子育てに活かせますよ!

渡邊義先生が今このNVCのオンライン読書会を毎週火曜日の夜に開催されています。
けっこう読み応えのある(というか、少々学術的なところがあって、スラスラ読みやすいかというとそうではない・・)本なので、専門家である義先生と共に読めるのはめちゃくちゃオススメ!
私は子ども達の習い事送迎が被ってしまって今回断念してますが、
気になるかたはぜひこちらをご覧ください。

4. 渦中のメンタルコントロール法

イラっとした時どうするか。
あらかじめ行動を決めておいたり、
自分に許す事を決めておいて、家族にも了承を取っておくと楽でしたよー。
お陰で外食費が悲惨だったけど。。

これもねー、上記の「具体的な対処法」や「非暴力コミュニケーションによる伝え方」というノウハウ的な事の重要性に引けを取らない、超重要な事でした。

と言うより、「炎上」なんていう非日常、経験した事のないストレスにさらされた時、一番ダメなのが「ブチ切れる」事。

上記のプロセスをめーーーーーーっちゃ考えて対応しても、「・・・こんだけ伝えてるねんから勘弁してや。。。」って言いたくなるような事が起きるのがネットの世界。

そこで忍耐力が切れて、プチっときて一言ツイートしたら、それで炎上は何倍にも燃え広がってしまうのがTwitterの恐ろしさだと、今回他の方の対応を見ていて思い知りました。

でもねー、人間だもの。
腹たつんですよ。疲れるんですよ。いい加減にしてほしいって、思っちゃいますよ。

そんな時、少しでも気分をフラットにするために私が心掛けたのは、AWEで学んだ「ウェルビーイングに過ごすコツ」。
睡眠・栄養・運動、これらの要素は、こんな事(炎上などのトラブル)があるとそれどころじゃなくなっておざなりになりがちですが、ここを意識してできるだけ整える。

具体的に心がけた事はどれも小さな事ですが、そのお陰で約3週間に及ぶぐったりな期間をなんとかブチ切れず(家では吠えてましたが。。)乗り切れました。

怒りと疲れマックスだった時に何をしたか、具体的にお話しますねー。

5. 家族・仕事への影響などのぶっちゃけ裏話

Twitter事件の渦中は、すべての投稿・お返事を
一旦旦那に投げてチェック・校正してもらいました。
この方法は感情的にならずに冷静に対応できるメリットが。
でも、手間もエネルギーもいるからこそ、
パートナーシップが出来ている事がすごく重要でした。
ほんと旦那氏の神の忍耐力のお陰です。

最後は、個人で仕事をされている方だと気になる「その間仕事どうしたの?」っていう事や、ご家族、特にお子さんがいらっしゃる場合に気になる「家族はその時どうしてた?」「子どもには話した?」などトピック。

ネット上ではさらーーっと流していて、インスタなどでは時々かるーい弱音を吐きつつも、普段とあまり変わらないように見えていた我が家。

8月の外食費がとんでも無い事になってました(泣)。

やっぱりね、ご飯作る気力がなかった。
何かしようと思っているところに、ご批判?ご意見?のコメントが来て、一気にどーーーーーーーーん・・・って気分も沈むわ、お返事コメント書くのにエネルギーいるわで、あーー・・・今日もちょっと作れそうにない・・みたいな。

これは私が今まで平和に生きてきすぎて、批判とかトラブルに耐性がなさすぎた事もありますが、非日常、そして先が読めない事態に巻き込まれると、やっぱり色々と影響を受けます。

我が家の場合、この炎上を乗り切れたのは本当に本当に旦那のお陰です。
旦那と、状況を理解して協力してくれ、自分たちで夏休みを充実して楽しんでくれた子ども達のお陰。

家族が全面的に支えてくれたからこそ、夏休みの間の3週間で全てを終わらせる事ができたように思います。

パートナーシップと、家族のチーム化ができていた事にこれほど感謝した時はなかったと思えます。

今回のシェア会では、ライフオーガナイザーで「家族のチーム化」についても講演されている田中佐江子さん(さえたん)も来てくれるので、彼女からのアドバイスも聞けたらいいなぁ。

家族がチームになっている事のありがたみ。
娘達が大きくなっていて、打ち込めるものや複数の仲間がいたのも良かった。
柔道のお陰で日常が日常らしく保てました。

そして気になる仕事への影響。
これ、もちろん影響大でしたよーー!!!
だって販売中止の危機、店の存続の危機、に直結しかねない案件でしたから。

それを防ぐために、そうならないように、必死でブログで伝え、誤解を解いたわけですが、結論から言うと・・・・

8月のショップ運営は同月比で過去最高を達成できました。

なぜ目標達成できたか・・・というのを自分なりに分析して見ましたが、これは簡単に言えば「こんなトラブルに左右されないと決めた」から。

このブログでしつこく出て来る「決める」というのは、本当に大事。
決めてしまうと、頭はどんな状況下でも「決めた事を現実化しようと最善の策を探す」と思います。

物販ゆえの理由もあるかもしれないし、主要な集客の場がインスタで、炎上したツイッターとはあまり関わりがなかった事もありますが、それも経験しないと分からなかった事。

SNSと一口に言っても、それぞれに繋がりがあるかどうか、
世界観や集まっている人の性質は全く違います。
その違いをめちゃくちゃ実感した3週間でした。

物販やサービスでも、複数のSNSを使って発信されている方には、今回経験してわかったSNSごとの世界の違いを知っておかれた方が安心です。

私も一つ大きなミスをしましたが、それについてもシェア会でお話ししますね。
(そんな勿体つけるほどでも無いのですが、具体的に書くと長くなるのでまずはシェア会で〜)

こんな感じで、ざっと概要からお伝えする事だけでも盛りだくさんになりますが、できれば経験しない方がいいけど、経験しちゃったんだから糧にしよう・・と思う「炎上」、皆さんは自分を守るための防犯・防災みたいな感じで受け取っていただけたらと思います♪

10月3日は和食系ビュッフェのお店でゆっくりとランチを頂きながら、
お配りした資料をベースにお話しします。
セミナー形式ほど堅苦しくなく、ぶっちゃけトークも質問もなんでもOK!

こちらのシェア会、10月〜11月の間は昨年までの座談会と同様に¥3,000円での開催を予定しています。

とても有用な内容だと思うので、12月以降も継続してZoom等も含めてセミナー形式でお伝えしていこうと思っていますが、価格は未定です。

ご興味おありの方は、もう二日後にはなりますがドタ参加も大歓迎ですので、ぜひご検討ください。


日時:10月3日(木) 11時 – 14時 
   14時〜15時もご質問等があれば内容フリーでお答えします。
場所:大阪駅近辺(ご案内時にお伝えします)
会費:¥3,000円(食事代別途)
内容:
 1.Twitter炎上の概要
 2.具体的な対処内容 
  (事実確認 / 問題の明確化 / 対処法の決定 / 実行 / 検証と再対応 / 最終結果)
3. NVCのプロセスから見た対処法のよかった点・悪かった点
 4. 渦中のメンタルコントロール法
 5. 家族・仕事への影響などのぶっちゃけ裏話

※上記内容をベースに内容を組み立てていますので追加・変更の可能性がございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA