「育児」と「片付け」を学んだ理由 −あまりにも出来ないから学ぶしかなかった

みなさまこんにちは〜♪

先日アップした記事や、インスタではアカウント名やロゴを変えた事で、いろんな方からお声がけいただいて、とても嬉しく思っています。

さてさて、今日のタイトル「「育児」と「片付け」を学んだ理由 −あまりにも出来ないから学ぶしかなかった」。

もしかすると今までのブログをご覧下さっていた方は、「いやいや、すみちゃん育児で苦労してないって言ってたやん。」とか、「え?めっちゃ片付いた家の写真インスタにあげてたやん」と思われた方もいらっしゃるかも?

こんな感じの写真とか。
「キッチンリセット」も、習慣になってなかったからトライしたんです。
最初から出来てる人は、わざわざタグづけしてアップしないやつです。

それ、そもそもがAfterなんです。

結婚した13年前から心理学も片付けもずーっと情報収集して学んでいたので、なんなら自分でもあまり自覚がなかったのですが、じゃあなんでそんな最初から情報収集してたの??と先日質問されて、考えてみたんです。

そうしたら、「自己流でできる気がしなかったから」と出て来た。

そうだった…。
そのままでは出来そうになかったからだった…

前すぎてもう覚えていないぐらいですが、そもそも私は片付けが超苦手。

ものの収め方や分類の仕方がわからないと言うより、「時間内に物事を終われない」→「時間切れになって使ったものを元に戻さず次へ」の繰り返しで、いたるところに私の「やりっぱなしの山」ができるタイプ。

今でもポップアップなどの、お客様とお話しながらラッピングをし、お会計の準備をする・・・が次々と繰り返されるような時に、その傾向が顕著に出ます。
「澄子の作業の痕跡が点々と・・・」っていう、大変な事になります。

大げさでなく、まさにこんな感じ。
今書いていて思いましたが、
つまり時間感覚の把握がすべてのネックなのかも?

育児についても、私はそもそも1人の時間がないと無理なタイプ。
動物占いも「コアラ」。
1人でぼーっとする時間がないと死ぬらしいですが、これ本当。

大勢で楽しく・・というより、黙々と1人で何かやるのが好きだし向いてます。
複数の事を並行してやるのが下手すぎるので、何かに取り組む時には1人じゃないとうまく出来ないし、集中しちゃうと中断されるのがすごくすごく苦手です。
なので、みんなでワイワイ・・・は仕事としては無理なタイプだと、40代に入ってようやく本当にわかった感じ。

友達にも家族にも、昔なら彼氏にでも、自分から連絡を取るという事さえほとんどない。
今でも旦那は付き合っていた頃の1年、私から一度も電話がかかってこなかった事をお酒の席でネタにします。
無関心なわけではないのだけど、私なりの愛はあるのだけど、「いつも一緒にいたい」というタイプの人には多分相当さみしい思いをさせるタイプです。

・・・・やばいですよね。
そのままナチュラルにしていると、全く子育て向きじゃない。

いろんなやりっぱなしの山がある家で、
1人の時間が取れずキャパが狭くなっている自分が、
初めての赤ちゃんを育てる。

・・・無理すぎる。

多分、そのままでは絶対に行き詰まる。
うまく行かないだろう事が、目に見えていました。

子どもは欲しい。育てて見たい。
でも、そのままでは全然向いてないとしか思えなかった。

そしてもう一つ。

私にはショップを以前手伝ってもらっていた妹がいますが、一足先に2児の母になっていた妹や、良妻賢母タイプの母に対するコンプレックスも、私の根底にめちゃめちゃありました。

家庭的でよく気が利いて、穏やかで優しい妹。
小さい頃からお母さんになりたいと言っていて、面倒見がよくて、昔からペットのお世話も細やかで、何かを育てるのが好きな愛に溢れたタイプ。

それに対して私の強みや得意な事は、「情報収集力」「分析力」「行動力」「思い切りの良さ」的な男性的な事のみ。

だからこそそこそこ安定した会社を辞めて青年海外協力隊に行くとか、貯金全部つぎ込んで30手前で大学院行くとか、正社員辞めて起業しちゃうとか、そういう事は躊躇なく出来るのだけど。

でもその資質、全く「妻」「母」には向いてない。
それはもう、妹と比べると顕著にわかる。

多分自己流で片付け、子育てに取り組んでたら、
こんな感じで数年過ごしてたと思います。
残念ながら向いていない。その事実は変わらないから。

だから。

「多分私にはそもそも適正がない。無理。もうさっぱり割り切ろう。
最初っから得意な人、経験のある人、うまくいってる人から学ぼう。」

そう思った私は最初から自力解決を放棄して、自分の強みの「情報収集力」と「分析力」で母業と主婦業を乗り切る事に決め、片付けについてはライフオーガナイズ、子育てやコミュニケーションについてはアドラー心理学に出会った・・・というわけです。

亜里さんの記念すべき1冊目のご著書。
今月2冊目の「お母さんの自己効力感を高める本」が、
そして来月には3冊目が出版されますよ!

長女を出産した直後、まだ実家で里帰りさせてもらっていた時に出会ったmixiの「ミラクル育児」というコミュニティでアドラー心理学に出会い、その数年後に渡邊奈都子先生の講座で選択理論心理学に出会い、「勇気づけの子育て」の原田綾子先生の講座で勇気付けを学び。

そして3年前、自分が本当に家族・親戚の人間関係でストレスフリーになれた心理学の学びを体系として人に伝えられるようになりたいな・・・と思った時に、奈都子先生がウェルビーイング心理教育アカデミーを立ち上げられ、そこで最新のポジティブ心理学について、本場アメリカで最新の知識と情報を発信されている松村亜里先生の元でがっつり学べる事になりました。

私、昔から指導者運がめちゃくちゃ最強に強いんです。
全部、偶然にこれらの情報に出会っているのに、まだアドラーが注目される前に勇気付けの子育てに出会い、「メンタルオーガナイズ」という概念を作って心理とオーガナイズを体系化した奈都子先生に出会い、そしてポジティブ心理学が徐々に注目されるようになってきた(一般化してきた?)時に亜里さんに直接教えてもらっているというのは、ものすごくラッキーな事。

今、私は亜里さんの元でこの「世界に通用する子どもの育て方」をテキストにした講座を開催できるファシリテーター資格取得に向けて勉強していますが、この本から学べる事は本質的な事なので、育児だけじゃなくパートナシップにも、職場やママ友などの人間関係にも、全般的に応用出来ます。

ちょっとした聞き方の工夫。
ちょっとした伝え方の工夫。
ストレスの扱い方。
物事の捉え方。

それらのコツを身につけたら、本当に無駄な衝突がほぼほぼ無くなります。
今回は、資格を取得したらすぐにでも講座を開催していきます!
おそらく夏前になるのではないかな・・。


そして!亜里さんの2冊目のご著書が今月発売となります!
3月15日には大阪で出版記念講演会も予定されていますよ!
この日、一緒に講演会に行来ませんか?

亜里先生の2冊目のご著書が今月発売となり、さらには3冊目も3月に出版されるという出版ラッシュ!
2冊のご出版を記念した講演も、来月に東京や大阪で行われますので、またみなさんにもご案内していきますね。

自分自信の自己効力感を高める事。
ママがまず自分の人生を楽しむ事。
そのためのコツと、家族のコミュニケーションが楽になる方法、私ももっともっと勉強して、わかりやすく伝えられるように頑張りまーす!


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