野菜や果物をよく食べる人にHappyな人が多い理由

みなさんこんにちは〜♪

トップ画像のお野菜とお花の画像は今週の火曜日に、地元の農協市場で買ってきたお野菜を下準備(洗って切って保存する)している所。

我が家はもともと娘たちも野菜好きで比較的バランス良く野菜の摂取量が多めですが、私が地元の農協市場にはまりはじめた3年前からは一層野菜比率が高買ったんです。
そしてその頃、家族みんながとても体調が良かった上に、私は仕事や家事などの1日あたりのパフォーマンスも目に見えて上がったんです。

実はタイトルの「野菜や果物をよく食べる人は、そうでない人に比べて優位に幸福度が高い」というのは科学的・医学的にも説明されている事実。

野菜や果物を摂取するとビタミンやミネラルなどの栄養バランスが整う事で体調が良くなるというのは想像しやすいですが、実は「幸せホルモン」と言われるセロトニンという脳内物質はその80%が腸で作られるため、食物繊維を適度にとって腸内環境が良くなる野菜・果物多めの食事は短期的・直接的にも幸福度を高めるんです。

イギリスのリーズ大学の研究でも、野菜の摂取量が基準を満たしている人はそうでない人に比べて優位に幸福度が高く、毎日基準を満たしているごく一部の人の幸福度は相当に高かったそう。

野菜を食べると精神的な幸福度が上がる:研究結果

野菜と果物を食べれば幸福度が増すって本当?

Major health-related behaviours and mental well-being in the general population: the Health Survey for England
この色とりどりに美味しそうな野菜を見ているだけで幸福感高まるわ♪

この事実(知識)、私はめーーーっちゃよくわかっていました。

栄養のバランス(特に野菜と発酵食品、良質なタンパク質と鉄分のバランス)がどれだけ体調やメンタルに直接影響するかは、ちょっとした論文書けるじゃね?ぐらいの情報を読みまくったし、実感としてもすごくわかってる。

ここにプラスして、適度な運動と良質な睡眠が加わると、あり得ないぐらい自分がすっきりしてパフォーマンスが上がる事も、3年前に経験してわかっている。

でも。
でも。

一昨年あたりから、ライフスタイルの変化と時間の使い方の変化(具体的には子ども達の習い事送迎が圧倒的に増えた)事から、ちょっと距離のある農協スーパーに朝から行く・・・という習慣が途絶えました。

これは意識高い系だった時のランチ。
野菜たっぷり+ゆで卵と蒸し大豆でタンパク質も。
オリーブオイルと塩だけで、どんだけ意識高い系やねん。
自分で言うか><

いや、もちろん最寄りのイオンで美味しいお野菜は買えるし、その期間中も野菜の摂取量は少ないまでではなかったのですが。

でも、塩麹や醤油麹を作るのはやめてしまったし、ぬか床もかびさせちゃって作らなくなったし、意識していた頃からはかなりの後退っぷり。

同時に、バターコーヒーダイエットや筋トレの習慣、そして早寝早起きの習慣も、芋づる式に乱れて行きました。

そうするとね、やっぱり体調もじわじわーーーっと、元に戻ってきてしまった。

1〜2年かけて、別に病気でもないしどこも痛くはないのだけど、どうも身体も頭もすっきりしなくて重い、と感じる事が増えました。

忙しい時はそれでも時間に追われてパフォーマンスもそこそこ出せるのですが、顕著に違いが出るのが「やったほうがいいのはわかってる事」「新しく始める事」などに、馬力が出ない。

あかん。
完全に良くないスパイラルに入ってる。
どないかせんといかん。

これも2017年のころの「下ごしらえストック」
半調理する所までやっておく・・が私には合ってました。

去年でアラフィフに入った事、そして今のライフスタイルも落ち着いて、今年は伝える事に本腰を入れると決めた事もあって、まずは2017年に取り組んでいた「身体的ウェルビーイングを高める習慣」を取り戻していきます。

野菜中心の生活って言われても、私みたいにほぼ家にいるならまだしも、ワーキングマザーの方など時間がない人にはハードルが高く感じるかもしれません。

でも、この方法だと野菜使う時に楽だよ、っていう「まとめ洗い・まとめ切り・保存法」とか、週末に使えるやり方もけっこうあったりする。

塩麹や醤油麹も、実はめーーーーっちゃ簡単で便利だったりするので、そんな事も紹介していきますね。

ついでに、2017年にバターコーヒーダイエット+おうち筋トレで7キロも痩せた私、ほぼ全部戻ってしまった残念な現状なので、それもまたコツコツと復活させて記事にしていきます。

最後にまとめ:
ウェルビーイングは、心と体と人との繋がり、この3つがとても大事。
身体的ウェルビーイングには、適度な運動・十分な睡眠・そしてバランスのとれた食事。
特に野菜と果物多目で、良質のタンパク質と発酵食品をしっかりとって、低糖質な食事がベスト。

そんな具体的な事もちょこちょこ掲載していきまーす。



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