『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.8 – 「自分が選んだ」と腹を決める

皆さんこんにちは〜♪

突然なんか見た事のあるタイトル・・・という感じですが、昨年7月まで書いていたこちらのシリーズ、Twitterの炎上騒ぎで中断してしまってそのままになっておりました。

そして先日から書き始めた「幸せとお金」に関する記事の中でちょこちょこと結婚2〜3年後ごろの自分の状況について触れる事になったので、ちょっと時系列のシリーズに戻って続きをお話したいと思います。

『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.7 – まず自分を幸せにすると決める
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.6 – 初めての精神科
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.5 – なんかの呪い?
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.4 – 次から次へと
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.3 – 入社した会社が倒産危機?! 
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.2 – 彼のお父さんが倒れた
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.1 

の続きです。。

ちょっと前過ぎて自分でも何をどこまで書いたか忘れてるわ・・・
結婚前に旦那氏のお父さんやお姉さんが
次々大病で倒れてしまったり、
入社してすぐの会社が倒産の危機に陥ったりして、
メンタル病んだかな?と思って精神科に行ったら
「ひじょーにお疲れなだけです。
風呂入って寝なさい」と言われました・・って話。
で、ちゃんと寝る事と自分をいたわる事は
大事だと気づいたって話。

前の記事で

つまり、感覚の声を大事にして素直に行動すれば、難しい理論を知らなくても幸せになる方向に進み出すという事。
だから本当に、自分の感覚の声を無視しない事って大事です。


こうしてだんだんと心の元気を取り戻していった私は、もう一つ大きな事を決めました。
この時に「腹をくくった」事をきっかけに、すべての流れが完全に変わったと思います。

『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.7 – まず自分を幸せにすると決める

と書きましたが、お医者さんに「病気ではない。ひじょーーにお疲れだから風呂入って寝ろ。」と診断された事でひとまず安心した私は、この時大きな決断をしました。

それは「すべて自分が選んだと腹をくくる。」事。
会社も辞めないし、この人との結婚もやめない。」と、自分に対して決めました。

それまでの半年は、色々と不安になって辛くなるたび「別の会社探した方がいいんだろうか。。」とか「この結婚はやっぱりやめた方がいいんだろうか。。」という考えが頭をよぎる事がありました。

でもそれを誰かに相談したら多分「残念やけどご縁がなかったと思ってやめた方がいい」と両方とも言われる事も分かっていた。
だから逆に誰にも相談できなかったのです。

なぜなら、私の本心は会社も結婚もやめたいと思わなかったから。

でも、それまでは不安をはねのける強さはなかったわけです。

だから不安になるたびに「やっぱり無理なんだろうか・・」とぐるぐる考えてエネルギーを消耗しまくって、その挙句の果てが精神科だったわけです。

でも、それほどどん底と思ったけど、結果的に鬱ではなかった。
大丈夫だった。

だったら、もう考えるのやーめよ、と思いました。

それはつまり、結婚して苦労する事になっても、会社をやめなかった事で苦労する事になっても、自分で決めた事だから後悔しないと決めたと言う事。

それがめちゃめちゃ良かった。

自分の感覚に従って
こっちに行くと決めた。
有利かどうか、安全かどうかではなく
「そうしたいかどうか」で決めました。

自分で決めたのだから。
あとはもう自己責任。
そう決めたら、周りのせいにする事がなくなりました。

それまではどこかで「こんな状況に陥ってしまった可哀想な私」だった。
今まで頑張って来たのに、私のせいじゃない事でこんな辛い状況になってしまって、幸せになれるかどうかも定かじゃない運の悪い可哀想な私。

それは思いっきり「周り次第」の在り方でした。

でも「自分で選んだ」と受け入れた事で、私は「自分次第」の在り方に切り替わりました。

ウェルビーイング的にも「人生の重要な決定を自分の自由に決められたかどうか」は幸せにとても深く関係するそうです。
これほんとによく分かる。
自分で決めたら後悔しないんですよね。
自分のせいなので、後悔しても諦めがつく。

その時はそんな意識はなかったけれど、結果的にこの時から私の人生のベクトルは方向が変わり、少なくとも鬱かと思う状況はこの日を境に脱しました。

今思い返しても、一番の転換点はあの時だったと思います。

だから、本当に「決める」って大事。
「自分次第」だと腹をくくれば、そこから全部変わります。


誰かのせいにしない。
周りのせいにしない。

その周りを選んでいるのも、その「誰か」に振り回されるのを選んでいるのも、全部自分。

 そしてラッキーな事に「自分」だけは変えられるのです。
だからこそ「行動」と「思考」に無駄がなくなり、その結果現実も変わって行くのです。

この時はそんな事は全く知らず、単にもうそれ以上考え続けるのがしんどかったから「もう考えるのやーめよ。」と決めたのですが、もしこの時に「変えられるのは自分だけ」という事を分かっていたら結婚後の苦労もせずに済んだと思います。

実際その秋から会社の業績は徐々に上向いて安定し、旦那の家族もその後は状況が落ち着き、私たちは予定通りその年の12月に入籍し、すぐに長女を授かりました。

その当時お世話になっていた会社は次女を出産した後に続ける事が困難になって退職する結果になりましたが、会社で学んだ事や得た繋がりは本当に貴重なものでした。

ほんとに両方とも辞めなくて良かったです。

ただ、家庭の中はこれで問題解決〜♪とはいかず、私はまた次の泥沼にはまり込んでいきます。
次回はその沼について書いていきますね。



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