『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.9 – 暗黒時代の幕開け

皆さんこんにちは〜♪
さて、今日も

『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.8 – 「自分が選んだ」と腹を決める
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.7 – まず自分を幸せにすると決める
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.6 – 初めての精神科
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.5 – なんかの呪い?
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.4 – 次から次へと
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.3 – 入社した会社が倒産危機?! 
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.2 – 彼のお父さんが倒れた
『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.1 

の続きです。。
今気がつきましたが、「〜と決める」というタイトルが続いてますね。
やっぱり「決める」っていうマインドの転換ってほんと大事。
あ、話が早速それそうなので、内容に入りますね。

Vol8の記事の最後の方に、

誰かのせいにしない。
周りのせいにしない。
その周りを選んでいるのも、その「誰か」に振り回されるのを選んでいるのも、全部自分。

 そしてラッキーな事に「自分」だけは変えられるのです。
だからこそ「行動」と「思考」に無駄がなくなり、その結果現実も変わって行くのです。

この時はそんな事は全く知らず、単にもうそれ以上考え続けるのがしんどかったから「もう考えるのやーめよ。」と決めたのですが、もしこの時に「変えられるのは自分だけ」という事を分かっていたら結婚後の苦労もせずに済んだと思います。

『幸せは自分次第』にたどり着くまで Vol.8 – 「自分が選んだ」と腹を決める

と書きましたが、この時私は考える事に疲れて「もう考えるのやめよう」と決めました。
「自分で選んだ」と腹を括ったので「周りのせい」にする事は無くなっていましたが、その分「自分でなんとかする」というスイッチが入っていました。
でも根本的な「変えられるのは自分だけ」という事は分かってなかったんです。
そのせいで私はそこから3年ほど

暗黒の時代

に突入します。

もう考えるのや〜めた!と思って腹をくくり、2ヶ月後に入籍し、幸せな事にすぐに長女を授かり、ささやかながら式も挙げ、我が家の結婚生活そのものは幸せなスタートを切りました。

が。

義実家のすぐ近所(徒歩1分ほど)に住み始め、お義母さん達と一緒に過ごすようになると、いろんな事が見えてきてしまいました。

この画像、登場回数多いな。

うちの実家と義実家は、両親のキャラが真逆というぐらいに違います。
自営業と公務員という意味でも違うし、趣味や価値観も全く違って、ほぼ共通点がないぐらいに違ったのです。

明るく享楽的なラテン系家庭(義実家)と、真面目で静かさと教養を重んじるドイツ系家庭(実家)みたいな感じ?

義両親の方がお商売をされている事もあり、明るくておしゃべり好きで親しみやすく、アットホームであったかい。
この状況下での結婚ということもあって、お義母さんは私のことをとても可愛がってくれたので「嫁」としてはめちゃめちゃありがたかった。

ただ、お金の問題が重くのしかかっている中だと、割と「きっちり」な家庭で育った私からすると理解不能な事がありすぎました。

・・・・え???
今の、どうゆう事???

と思う事がありすぎて、私には正直なところ異文化理解の域だったんです。
詳しくは語れませんが、色々、色々、価値観のギャップがありすぎました。

だんだんと、

「・・・この状況、なんとかしなければいけないんじゃないだろうか。。。
恐ろしく無駄な事にお金流れて消えてるんでは?」と思うようになった私は、旦那に「お義母さんは家計管理、されてるんだよね?」というところから、少しづつ状況をさぐり始めました。

結果。

家計そのものがほぼ把握されていませんでした。
家計簿、つけた事なし。

あかん。
どうにかしないと。
思ってたよりも、よっぽど悲惨な状況かもしれない。

私がなんとかしないと。

長女を妊娠し、夏にはママになる。
幸せいっぱいだけど、必然的に産休・育休で収入は減る。

なんとかせねば!!!!
このままでは子どもの将来が潰される。
水を貯める前にバケツの穴を塞げ!

私の中で、ますますスイッチが入ってしまいました。
そこから猛勉強。
お金や家計管理に関する本や雑誌、Web情報、いろんなものを読み漁り、ライフプランについて学べば学ぶほど、絶望的な気分になりました。

でも、プロに診断してもらう余裕さえない。
・・・FP並みの知識を、可能な限り自分でつけよう。
それしかない。

速攻でFP3級のテキストを本屋で買い、体系的に勉強し始めました。
そして同時に、義実家の家計の洗い出しを始めました。

長くなるので続きます。

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